11.7.26

 
The Association of Food Industry  食品産業研究会(旧名称 食品製造業生産性研究会) 
          Since 09.1      食品産業研究会 主査(世話人) 弘中 泰雅

お知らせ: 

本会 主査(世話人)が日刊工業新聞社より よくわかる「異常管理」の本 
             ムダをなくして利益を生み出す 食品工場の生産管理 を出版しました。

褐琳 食品工業誌に 食品産業研究会編 「生産性の視点から見た食品製造業」を連載
      下の成果報告をご覧下さい。

例会のお知らせ4月の例会4月21日(土)14時に開催いたします。
            今回より土曜日に変更になりました。お間違いなく。
    大阪センター http://www.josho.ac.jp/osakacenter/index.html#b

テーマ: (仮称)食品製造業が利益が出ない原因の検討
今後の予定 日時 3月15日(
              4月21日(
              5月19日(
         場所 常翔学園(大阪工大)大阪センター ミーティングルーム等

会員募集のお知らせ: 食品産業研究会
では食品産業,特に食品製造業の生産性に興味をお持ちの方の参加を募集しております。ご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。ご不明な点はご遠慮なくご連絡下さい。 
         お問合せはこちらから。

食品製造業の現状
    活動記録    成果報告   会員名簿     リンク
   
食品製造業の現状: 先進国中で日本の産業の生産性は必ずしも高くありません。詳しくは食品製造業の現状に述べているように,日本の食品製造業は,製造業全体の就労者の13%が就業する,製造業中就業者数で最大の製造業ですが,その生産性は製造業全体の平均の約60%です。従って,日本の製造業の生産性を低下させている原因産業は,食品製造業であると言っても過言ではありません。日本の製造業の生産性は先進国レベルですが,食品製造業の生産性は中進国レベルであると言えます。 因みに食品製造業の生産性が,製造業全体の平均になれば,日本の製造業の生産性は計算上で5%程度上昇することになります。

テーマ: そのような食品製造業の現状に鑑み,この問題に関心を持っている有志が,食品製造業の生産性低下の原因の解明に取り組むために,本会「食品産業研究会」を設立しました。この研究会では食品製造業の生産性が低いのは何故か?,どこに問題があるのか?,どうすれば生産性は向上するのかについて考えて行きたいと考えております。

活動: 本会は上記のテーマに関心を持つ者が1ヶ月に一度程度大阪を拠点に集まり開催しております。このサイトはその活動の様子を広くお知らせするためのものです。このサイトを通じ,この問題に関心を持っていただける方が一人でも増えれば望外の幸せです。このテーマに取り組みたい方,本会の活動にご興味をお持ちの方,参加希望の方は是非ご連絡下さい。特に現在食品製造業に在籍,もしくは過去に在籍されていた方,食品製造業の実情に詳しい方,ご関心をお持ち方ののご参加を歓迎します。
                                          食品産業研究会へのお問合せ

成果の報告 当会では研究成果を,褐琳の月刊誌「食品工業」の10年5月号より,7回にわたって報告しました。続いて11年1月号より新シリーズを開始しました。
 連載シリーズテーマ: システムの視点から見た食品製造業
 @システムの視点から見た食品製造業を始めるにあたって
 A工場の生産システム構築の研究(トヨタ生産資システムの事例研究)
 B食品製造業に望まれるシステム(I)
 C食品製造業に望まれるシステム(II)
 D食品製造業における教育/人事システム構築の必要性
 E食品製造業の財務戦略について 1
 F食品製造業の財務戦略について 2
 G食品製造業の生産性と収益改善のための提案

 連載シリーズテーマ: 効率化の視点から見た食品製造業
 @ 食品製造業の課題 5月号(既刊)
 A 食品工場によく見られる生産性阻害の原因 6月号(既刊)
 B 生産性向上のための食品工場の仕組みづくり 7月号(既刊)
 C IT業界の手法を用いた食品製造業の部門別評価について 8月号(既刊)
 
D 食品工場の生産性の向上に関わる作業標準と管理会計(その1) 9月号(既刊)
 
E 食品工場の生産性の向上に関わる作業標準と管理会計(その2) 10月号(既刊)
    
    
翌月以降も続きます。 

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